- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/13 15:08- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
当第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「建設工事セグメント」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。
これにより、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「建設工事セグメント」の売上高475百万円、セグメント利益1百万円を記載しており、「その他」が同額減少している。
2014/08/13 15:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀による金融緩和策等により、企業収益や雇用情勢に回復の兆しがみえてきたものの、消費税増税による駆け込み需要の反動影響や輸入原材料の価格が高騰するなど、全体的な景気回復には先行き不透明な状況が続いている。
このような経済状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、前年同期と比較し、商事セグメントの輸入炭販売数量が増加したこと等により、売上高は72億9百万円(前年同期比15.3%増)となった。
また、利益面については、商事セグメントの輸入炭販売数量が増加したこと及び建設工事の受注が前倒しになったこと等により、営業利益は1億21百万円(同38.0%増)、経常利益は1億30百万円(同24.4%増)となり、四半期純利益は47百万円(同31.7%増)となった。
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