半期報告書-第153期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、消費税率変更の影響はあったものの、企業収益に改善が見られ設備投資も増加に向かう等、緩やかな回復基調で推移いたしました。
こうしたなか、当中間会計期間の売上高につきましては89億95百万円、営業利益につきましては10億75百万円、経常利益につきましては15億48百万円、中間純利益につきましては11億19百万円となりました。
なお、当社の業績は、ガス事業の比重が高いことから、その性質上、上半期が需要期にあたるため、上半期と下半期に著しい季節的変動があります。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
<ガス事業>輸入エネルギー価格と連動し、一部の大口顧客向け販売価格が上昇したこと等により、売上高につきましては73億70百万円、営業利益につきましては10億70百万円となりました。
<ヨード・かん水事業>為替が円安で推移したことや、ヨード需要が堅調であったため販売価格が高めに推移したこと等により、売上高につきましては16億24百万円、営業利益につきましては6億59百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間のキャッシュ・フローにつきましては、次のとおりです。
<現金及び現金同等物の期末残高>現金及び現金同等物の期末残高は、期首に比べ1億68百万円減少し、107億59百万円となりました。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純利益、減価償却費等を計上したものの、関係会社預り金の減少や法人税等の支払等により、35百万円の収入にとどまりました。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得等による支出があったものの、有価証券の償還や定期預金の払戻、長期預金の払戻等により、4億92百万円の収入となりました。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により、6億96百万円の支出となりました。
当中間会計期間におけるわが国経済は、消費税率変更の影響はあったものの、企業収益に改善が見られ設備投資も増加に向かう等、緩やかな回復基調で推移いたしました。
こうしたなか、当中間会計期間の売上高につきましては89億95百万円、営業利益につきましては10億75百万円、経常利益につきましては15億48百万円、中間純利益につきましては11億19百万円となりました。
なお、当社の業績は、ガス事業の比重が高いことから、その性質上、上半期が需要期にあたるため、上半期と下半期に著しい季節的変動があります。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
<ガス事業>輸入エネルギー価格と連動し、一部の大口顧客向け販売価格が上昇したこと等により、売上高につきましては73億70百万円、営業利益につきましては10億70百万円となりました。
<ヨード・かん水事業>為替が円安で推移したことや、ヨード需要が堅調であったため販売価格が高めに推移したこと等により、売上高につきましては16億24百万円、営業利益につきましては6億59百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間のキャッシュ・フローにつきましては、次のとおりです。
<現金及び現金同等物の期末残高>現金及び現金同等物の期末残高は、期首に比べ1億68百万円減少し、107億59百万円となりました。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純利益、減価償却費等を計上したものの、関係会社預り金の減少や法人税等の支払等により、35百万円の収入にとどまりました。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得等による支出があったものの、有価証券の償還や定期預金の払戻、長期預金の払戻等により、4億92百万円の収入となりました。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により、6億96百万円の支出となりました。