- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額78,740千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費79,837千円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額40,384千円には、セグメント間の振替高27,218千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/03/28 13:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業及び器具販売事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,413,454千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用2,506,893千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額40,760,257千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産41,998,194千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現預金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額87,242千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費88,287千円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額90,428千円には、セグメント間の振替高76,830千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/28 13:54 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
(イ)鉱業権
…生産高比例法。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(ロ)ソフトウエア
…自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法。
(ハ)施設利用権
…定額法。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2014/03/28 13:54 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
※2 固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| その他(有形固定資産) | 467千円 | 680千円 |
| 無形固定資産 | 332千円 | 1,253千円 |
| 除却資産撤去費 | 166,739千円 | 286,821千円 |
2014/03/28 13:54- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
1 前連結会計年度まで、独立科目で記載しておりました投資活動によるキャッシュ・フローの「無形固定資産の取得による支出」は、重要性が低くなったため、当連結会計年度より投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、投資活動によるキャッシュ・フローの「無形固定資産の取得による支出」に表示していた△756,353千円は、「その他」として組替えております。
2014/03/28 13:54- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権や法人税等の支払額の増加等により、前連結会計年度に比べ4.4%減の68億45百万円の収入となりました。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の償還による収入の増加や無形固定資産の取得による支出の減少等により、前連結会計年度に比べ38.3%減の29億92百万円の支出となりました。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入の減少や配当金支払額の増加等により、前連結会計年度に比べ20.0%増の7億69百万円の支出となりました。
2014/03/28 13:54- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
これによる損益及びセグメントに与える影響は軽微であります。
無形固定資産(リース資産を除く)
…鉱業権については生産高比例法、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、その他については定額法。
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