- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額40,384千円には、セグメント間の振替高27,218千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/28 13:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業及び器具販売事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,413,454千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用2,506,893千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額40,760,257千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産41,998,194千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現預金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額87,242千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費88,287千円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額90,428千円には、セグメント間の振替高76,830千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/28 13:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/28 13:54- #4 業績等の概要
セグメント別の事業の概況は以下のとおりであります。
<ガス事業>発電用途でのガス販売の減少はあったものの、輸入エネルギー価格の影響によるガス販売価格の上昇等により、売上高は前連結会計年度並の719億53百万円となりました。また、営業利益は、子会社における料金・保安システムの更新に伴う費用の増加等により、前連結会計年度に比べ6.4%減の41億61百万円となりました。
<ヨード・かん水事業>為替が円安方向で推移したことや、旺盛な需要を受けてヨードの販売価格が上昇したこと等により、売上高は前連結会計年度に比べ32.1%増の52億99百万円、営業利益は、前連結会計年度に比べ79.5%増の26億9百万円となりました。
2014/03/28 13:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは、ガス事業の売上高は前連結会計年度並だったものの、ヨード・かん水事業における販売価格が上昇したこと等により、ヨード・かん水事業の売上高が増加したこと等によるものであります。
<営業利益>当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ15.6%増の46億75百万円となりました。
これは、為替が円安方向で推移したことや、ヨードの販売価格が上昇したこと等によるヨード・かん水事業の営業利益が増加したこと等によるものであります。
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