- #1 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△654,655千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,833,077千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余剰運用資金であります。
(3)減価償却費の調整額44,921千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,383千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/09/18 13:42 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/09/18 13:42- #3 業績等の概要
当中間会計期間におけるわが国経済は、消費税率変更の影響はあったものの、企業収益に改善が見られ設備投資も増加に向かう等、緩やかな回復基調で推移いたしました。
こうしたなか、当中間会計期間の売上高につきましては89億95百万円、営業利益につきましては10億75百万円、経常利益につきましては15億48百万円、中間純利益につきましては11億19百万円となりました。
なお、当社の業績は、ガス事業の比重が高いことから、その性質上、上半期が需要期にあたるため、上半期と下半期に著しい季節的変動があります。
2014/09/18 13:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間の売上高は、一部の大口顧客向け販売価格の上昇等によってガス事業の売上高が増加したこと等により、89億95百万円となりました。
この結果、当中間会計期間の営業利益は10億75百万円、経常利益は15億48百万円、中間純利益は11億19百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
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