半期報告書-第59期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間における当社の温泉事業においては、現在土地の売買や相続等により土地の動きが見られており、新規及び温泉未使用者(廃止・休止者)において利用者を増加させることを目的とし、現地訪問して営業活動を行っておりますが成果に結びつかず、温泉利用者の高齢化や転出による利用者件数の減少傾向となっている状況です。
この結果、当中間会計期間中の温泉使用状況は、中間期末日現在使用戸数1,303戸(前年同期比△43戸)、1,350口(前年同期比△44口)でした。なお、温泉使用量の合計は40,168㎥(前年同期比△21㎥)とほぼ前年並みとなりました。
また、アグリ事業は年々販売先を拡大しており前期においては黒字となりましたが、当中間期においては、夏場の天候不順や病害に遭い厳しい状況となりました。
当中間会計期間の売上高は、名義書換等による受取手数料(前年同期比+215千円)及び更新料収入(前年同期比+1,169千円)においては増加しましたが、温泉利用者数の減少による温泉給湯料収入の減少(前年同期比△2,945千円)により、154,977千円(前年同期比△2,167千円)となり、原油価格の高騰を主因とした燃料費、動力費の値上がりもあり、営業利益は16,561千円(前年同期比△10,360千円)、経常利益は16,827千円(前年同期比△9,572千円)、中間純利益は11,854千円(前年同期比△15,181千円)となりました。
ゼグメント別の業績は、次のとおりであります。
①温泉事業
当中間会計期間における温泉事業は、売上高が147,923千円(前年同期比△1,963千円)、営業利益は17,176千円(前年同期比△9,826千円)となりました。
②アグリ事業
当中間会計期間におけるアグリ事業は、売上高が7,054千円(前年同期比△204千円)、営業損失は614千円(前年同期比△533千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、燃料費等の営業費用の増加、営業収入の伸び悩みもあり、長期の設備投資計画を踏まえて設備投資を効率的に行ってきた結果、資金の中間期末残高は前事業年度末に比べて16,208千円増加し、254,606千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果得られた資金は30,397千円(前中間会計期間は38,119千円)となりました。主な増加要因としては減価償却費24,372千円があります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果使用した資金は13,388千円(前中間会計期間は13,112千円)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出20,350千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果使用した資金は800千円(前中間会計期間は1,444千円)となりました。これは自己株式の取得による支出800千円によるものであります。
当中間会計期間における当社の温泉事業においては、現在土地の売買や相続等により土地の動きが見られており、新規及び温泉未使用者(廃止・休止者)において利用者を増加させることを目的とし、現地訪問して営業活動を行っておりますが成果に結びつかず、温泉利用者の高齢化や転出による利用者件数の減少傾向となっている状況です。
この結果、当中間会計期間中の温泉使用状況は、中間期末日現在使用戸数1,303戸(前年同期比△43戸)、1,350口(前年同期比△44口)でした。なお、温泉使用量の合計は40,168㎥(前年同期比△21㎥)とほぼ前年並みとなりました。
また、アグリ事業は年々販売先を拡大しており前期においては黒字となりましたが、当中間期においては、夏場の天候不順や病害に遭い厳しい状況となりました。
当中間会計期間の売上高は、名義書換等による受取手数料(前年同期比+215千円)及び更新料収入(前年同期比+1,169千円)においては増加しましたが、温泉利用者数の減少による温泉給湯料収入の減少(前年同期比△2,945千円)により、154,977千円(前年同期比△2,167千円)となり、原油価格の高騰を主因とした燃料費、動力費の値上がりもあり、営業利益は16,561千円(前年同期比△10,360千円)、経常利益は16,827千円(前年同期比△9,572千円)、中間純利益は11,854千円(前年同期比△15,181千円)となりました。
ゼグメント別の業績は、次のとおりであります。
①温泉事業
当中間会計期間における温泉事業は、売上高が147,923千円(前年同期比△1,963千円)、営業利益は17,176千円(前年同期比△9,826千円)となりました。
②アグリ事業
当中間会計期間におけるアグリ事業は、売上高が7,054千円(前年同期比△204千円)、営業損失は614千円(前年同期比△533千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、燃料費等の営業費用の増加、営業収入の伸び悩みもあり、長期の設備投資計画を踏まえて設備投資を効率的に行ってきた結果、資金の中間期末残高は前事業年度末に比べて16,208千円増加し、254,606千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果得られた資金は30,397千円(前中間会計期間は38,119千円)となりました。主な増加要因としては減価償却費24,372千円があります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果使用した資金は13,388千円(前中間会計期間は13,112千円)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出20,350千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果使用した資金は800千円(前中間会計期間は1,444千円)となりました。これは自己株式の取得による支出800千円によるものであります。