大室温泉の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 温泉事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2013年9月30日
- 2927万
- 2014年9月30日 -19.98%
- 2342万
- 2015年9月30日 -20.43%
- 1863万
- 2016年9月30日 +44.87%
- 2700万
- 2017年9月30日 -36.39%
- 1717万
- 2018年9月30日 -34.41%
- 1126万
- 2019年9月30日 +2.72%
- 1157万
- 2020年9月30日 +40.3%
- 1623万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2025/12/25 9:17
当社の事業セグメントは、温泉事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】 - #2 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/12/25 9:17
(注)「その他」の区分は、レタス生産設備の賃貸収入であります。温泉事業 その他(注) 計 温泉給湯料収入 94,647 ― 94,647 更新料収入 24,282 ― 24,282 工事請負収入 10,875 ― 10,875 受取手数料収入 4,180 ― 4,180 その他 1,351 750 2,102 顧客との契約から生じる収益 135,337 750 136,088 その他の収益 4,804 ― 4,804 外部顧客への売上高 140,142 750 140,892
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #3 減損損失に関する注記
- 当社は、温泉事業のみの単一事業であることから、全社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とすることを基本とし、賃貸設備については個別にグルーピングを行っております。2025/12/25 9:17
上記資産については、レタス生産設備の賃貸契約終了に伴い、使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,041千円)として計上しました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2025/12/25 9:17
当中間会計期間における当社の温泉事業においては、土地の売買や相続等により土地の動きが見受けられますが、温泉利用者の世代交代等による需要の低下により減少傾向となっている。この状況を打開すべく「新規権利販売」及び「温泉未使用者」や「廃止又は休止」されている方について使用して頂くよう、文書発送等営業活動を行っておりますが、成果に現れない現状となっております。そのような中でも新規購入者が6件契約となるなど温泉利用のニーズも発生しております。
この結果、当中間会計期間中の温泉使用状況は、中間期末日現在使用戸数1,146戸(前年同期比△22戸)、1,195口(前年同期比△20口)でした。なお、温泉使用量の合計は34,843㎥(前年同期比+410㎥)となりました。