営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 200億3600万
- 2014年12月31日 +7.77%
- 215億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△4,429百万円は、各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門に係る費用である。2015/02/09 10:36
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設機械のリース・製造・修理、車両リース、ゴルフ場およびホテルの事業、建設コンサルタント事業、PFI事業およびその他の事業を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,559百万円は、各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門に係る費用である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/02/09 10:36 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/02/09 10:36
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) (退職給付に関する会計基準等の適用)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文および退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務および勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の算定方法を変更した。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2,316百万円増加し、利益剰余金が1,227百万円減少している。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界においては、公共投資は底堅く推移したものの、労務需給や原材料価格等の動向に注意を要するなど、一部に厳しさの残る経営環境が続いている。2015/02/09 10:36
このような環境の中、当社グループは、各社が有する技術の優位性を活かした受注活動やアスファルト合材等の製品販売の強化に努めてきたが、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,830億6百万円(前年同四半期比2.8%減)となった。利益については、受注競争が激化するなか、コスト削減や業務の効率化による収益力の向上に努めた結果、営業利益は215億93百万円(前年同四半期比7.8%増)、経常利益は234億17百万円(前年同四半期比10.1%増)、四半期純利益は146億94百万円(前年同四半期比14.4%増)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。