- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「舗装土木事業」は建設事業のうち舗装工事および土木工事に関する事業、「建築事業」は建設事業のうち建築工事に関する事業、「製造・販売事業」はアスファルト合材等舗装用材料の製造・販売に関する事業、「開発事業」は不動産の開発、販売および賃貸に関する事業である。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2017/06/23 13:30- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
日本舗材(株)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外している。2017/06/23 13:30 - #3 事業の状況の冒頭記載
- 事業の状況】
以下「第2.事業の状況」に記載の金額には、消費税等は含まれていない。また、セグメント別の記載において、売上高については「外部顧客への売上高」について記載し、営業利益又は営業損失については「調整額」考慮前の金額によっている。2017/06/23 13:30 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更している。
当該変更による各報告セグメントの損益に及ぼす影響は軽微である。2017/06/23 13:30 - #5 業績等の概要
当連結会計年度における当社グループの連結業績は次のとおりである。
売上高は3,969億48百万円と前連結会計年度に比べて8.0%減となった。利益については、営業利益は343億94百万円と前連結会計年度に比べて0.9%減、経常利益は366億4百万円と前連結会計年度に比べて1.5%増、当期純利益は224億37百万円と前連結会計年度に比べて3.0%増となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2017/06/23 13:30- #6 生産、受注及び販売の状況
① 建設事業およびその他の事業における受注および売上等の状況
建設事業およびその他の事業は、当社に係る受注・売上高の状況が当社グループの受注・売上高の大半を占めているので、参考のため当社の事業の状況を次の(イ)から(ニ)に示す。
[参考]
2017/06/23 13:30- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
技術の優位性を活かした受注活動に努めた結果、前連結会計年度に比べて63億6百万円(2.1%)減少し、2,999億32百万円となった。
② 売上高
前連結会計年度に比べて346億89百万円(8.0%)減少し、3,969億48百万円となった。
2017/06/23 13:30- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益および費用の計上基準
a 完成工事高および完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗度の見積りは原価比例法)を適用し、その他の工事については工事完成基準を適用している。
b ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっている。2017/06/23 13:30