- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が3,055百万円増加し、繰越利益剰余金が1,966百万円減少している。なお、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微である。
なお、当事業年度の1株当たりの純資産額は、16.51円減少している。
2017/06/23 13:30- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が2,316百万円増加し、利益剰余金が1,227百万円減少している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2017/06/23 13:30- #3 業績等の概要
当連結会計年度における当社グループの連結業績は次のとおりである。
売上高は3,969億48百万円と前連結会計年度に比べて8.0%減となった。利益については、営業利益は343億94百万円と前連結会計年度に比べて0.9%減、経常利益は366億4百万円と前連結会計年度に比べて1.5%増、当期純利益は224億37百万円と前連結会計年度に比べて3.0%増となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2017/06/23 13:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前連結会計年度に比べて2億95百万円(0.9%)減少し、343億94百万円となった。売上総利益は前連結会計年度に比べて7億57百万円(1.4%)増加し、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて10億53百万円(5.2%)増加となった。
④ 経常利益
前連結会計年度に比べて5億56百万円(1.5%)増加し、366億4百万円となった。
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