前田建設工業(1824)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 舗装事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- 16億800万
- 2020年9月30日 +108.4%
- 33億5100万
- 2020年12月31日 +98.99%
- 66億6800万
- 2021年3月31日 +75.22%
- 116億8400万
- 2021年6月30日
- -3億3200万
- 2021年9月30日
- -7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2021/06/23 16:20
当社グループは、当社の事業本部及び連結子会社等を基礎とした事業・サービス別のセグメントから構成されており、「建築事業」、「土木事業」、「舗装事業」、「製造事業」、「インフラ運営事業」の5つを報告セグメントとしています。
各報告セグメントの概要は以下のとおりです。 - #2 事業の内容
- [舗装事業]2021/06/23 16:20
舗装事業は、舗装工事等の建設工事及びアスファルト合材等の製造・販売事業を展開しています。子会社である前田道路(株)等が営んでおり、当社は施工する工事の一部及び資材納入等を発注しています。
[製造事業] 製造事業は、建設資機材の製造販売業を中心に事業を展開しています。子会社である(株)前田製作所が建設機械の製造・販売・レンタル事業、フジミ工研(株)がコンクリート二次製品の製造・販売事業を営んでおり、当社は建設機械・資材の一部を購入・賃借しています。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2021/06/23 16:20
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。2021年3月31日現在 土木事業 1,273 [194] 舗装事業 2,554 [21] 製造事業 640 [-]
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。 - #4 研究開発活動
- 政府目標として掲げられた2050年度のカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を見据えた、建物のZEB化推進のため、より高度な省エネ・環境技術の開発・社会実装に取り組みます。2021/06/23 16:20
(舗装事業)
連結子会社である前田道路(株)においては、二酸化炭素等の温室効果ガスの放出による地球環境問題や道路交通騒音・振動等の沿道環境問題への対応、道路インフラの効率的な保全、デジタル技術の活用等、社会及び国民の幅広いニーズに応えるべく、「人と環境に配慮した技術」、「維持修繕の効率化に貢献する技術」及び「生産性の向上に寄与する技術」を重点テーマにあげて研究開発に取り組んでいます。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。2021/06/23 16:20
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、新たに舗装事業を報告セグメントとしています。
(建築事業) - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度に実施した設備投資の総額は74億円余です。このうち主なものは、提出会社における事業用建物の改修です。なお、施工能力に重大な影響を与えるような固定資産の売却・除却はありません。2021/06/23 16:20
(舗装事業)
当連結会計年度に実施した設備投資の総額は112億円です。このうち主なものは、前田道路(株)における事業用設備の購入です。