有価証券報告書-第73期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
株主の皆様に長期的な安定配当を維持するとともに、脱請負事業など今後の事業展開に備えるための内部留保の充実に努め、業績動向なども勘案の上、利益配分を行うことを基本方針としている。
また、配当の回数に関しては、期末配当のみ年1回を基本方針としており、その決定機関は株主総会である。当事業年度については、業績および今後の事業展開等を総合的に勘案し、普通株式1株当たり金16円の配当を実施し、配当金の総額3,165,110,928円とすることを平成30年6月22日開催の第73回定時株主総会で決定した。内部留保資金の使途については、新技術に対する研究開発投資及び脱請負事業などの事業展開に対する資金需要に備えることとしている。
また、配当の回数に関しては、期末配当のみ年1回を基本方針としており、その決定機関は株主総会である。当事業年度については、業績および今後の事業展開等を総合的に勘案し、普通株式1株当たり金16円の配当を実施し、配当金の総額3,165,110,928円とすることを平成30年6月22日開催の第73回定時株主総会で決定した。内部留保資金の使途については、新技術に対する研究開発投資及び脱請負事業などの事業展開に対する資金需要に備えることとしている。