有価証券報告書-第73期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/25 13:54
【資料】
PDFをみる
【項目】
127項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、当社の事業本部及び連結子会社等を基礎とした事業・サービス別のセグメントから構成されており、「建築事業」、「土木事業」、「製造事業」、「インフラ運営事業」の4つを報告セグメントとしている。
各報告セグメントの概要は以下のとおりである。
建築事業 :建築工事の請負及びこれに付帯する事業
土木事業 :土木工事の請負及びこれに付帯する事業
製造事業 :建設機械並びにコンクリート二次製品の製造・販売及びこれに付帯する事業
インフラ運営事業:再生可能エネルギー事業並びにコンセッション事業及びこれに付帯する事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と概ね同一である。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。なお、報告セグメント間の取引は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注1)合計調整額
(注2)
連結財務諸
表計上額
(注3)
建築事業土木事業製造事業インフラ運営事業
売上高
外部顧客への売上高239,558135,74337,1128,492420,9061,680422,587-422,587
セグメント間の
内部売上高又は振替高
1,2011,3662,460-5,028325,061△5,061-
240,759137,10939,5738,492425,9351,712427,648△5,061422,587
セグメント利益13,7995,2242,0242,08423,13345423,588△48423,103
その他の項目
減価償却費1,6611,1671,9383,5228,291228,313△818,232

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業である。
2.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引△484百万円が含まれている。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4.資産を事業セグメントに配分していないので各セグメントの資産の額は記載していない。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注1)合計調整額
(注2)
連結財務諸
表計上額
(注3)
建築事業土木事業製造事業インフラ運営事業
売上高
外部顧客への売上高270,709139,09437,95616,613464,3733,351467,724-467,724
セグメント間の
内部売上高又は振替高
1,1213,5375,421-10,0811710,098△10,098-
271,831142,63143,37816,613474,4553,368477,823△10,098467,724
セグメント利益18,55010,7182,2983,27734,84556735,412△2635,386
その他の項目
減価償却費1,6631,1062,2976,73311,8012311,824△10011,724

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業である。
2.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引△26百万円が含まれている。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4.資産を事業セグメントに配分していないので各セグメントの資産の額は記載していない。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
建築事業土木事業製造事業インフラ
運営事業
その他
(注)
全社・消去連結損益計
算書計上額
減損損失--0-64-64

(注)「その他」の金額は、不動産事業に係る金額である。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
建築事業土木事業製造事業インフラ
運営事業
その他
(注)
全社・消去連結損益計
算書計上額
減損損失-4177-728-847

(注)「その他」の金額は、不動産事業に係る金額である。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
金額の重要性が乏しいため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
金額の重要性が乏しいため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
金額の重要性が乏しいため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
金額の重要性が乏しいため、記載を省略している。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。