営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 55億5000万
- 2014年3月31日 -48.67%
- 28億4900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、これら増減につきましては平成25年10月1日の経営統合による影響を主としております。2014/06/26 14:21
当期の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1,520百万円に、減価償却費(3,268百万円)、賞与引当金の増加(2,182百万円)、仕入債務の増加(1,740百万円)等を加え、売上債権の増加(△1,873百万円)等を差し引き、これに法人税等の支払額(△784百万円)等を加減算した結果、2,849百万円の収入(前連結会計年度は5,550百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、鉄鋼製品加工用設備を中心とした有形固定資産の取得(△1,814百万円)等により、△2,295百万円(前連結会計年度は△2,945百万円の支出)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産、負債、純資産の状態及びキャッシュ・フローにつきましては、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載したとおりであります。2014/06/26 14:21
当社グループは、事業活動による営業キャッシュ・フローを源泉に、設備投資等の所要に資金を充当しつつ、有利子負債を圧縮していくことを基本としております。当連結会計年度のキャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローの収入2,849百万円を配当金の支払、借入金の返済及び設備投資に充当しました。
当社グループの当連結会計年度末有利子負債残高は経営統合による借入金の承継(1,000百万円)等により、7,220百万円(前連結会計年度末比579百万円増加)となりましたが、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は前連結会計年度比0.03改善し、0.10となりました。また、自己資本比率は、退職給付に係る会計基準の変更の影響等により48.9%となりました。