退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 172億2300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期末の連結総資産は、売上債権の増加(25,179百万円)、有形固定資産の増加(4,067百万円)、退職給付に係る会計基準の変更及び賞与支給対象期間の変更等による繰延税金資産の増加(4,191百万円)等があり、前期末99,886百万円から42,924百万円増加し、142,810百万円となりました。2014/06/26 14:21
負債は、仕入債務の増加(11,950百万円)、会計基準の変更に伴う退職給付に係る負債の増加(3,639百万円)、㈱日鉄エレックスとの経営統合による退職給付引当金の承継(2,969百万円)、賞与引当金の増加(4,476百万円)等があり、前期末47,293百万円から25,686百万円増加し、72,980百万円となりました。
純資産は、配当金の支払による減少(565百万円)、会計基準の変更に伴う退職給付に係る調整累計額の発生(△2,354百万円)があったものの、当期純利益(680百万円)、資本剰余金の増加(15,117百万円)、自己株式の減少(3,063百万円)等により、前期末52,592百万円から17,237百万円増加し、69,829百万円となりました。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/26 14:21
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 退職給付引当金 3,687 〃 ― 〃 退職給付に係る負債 ― 〃 6,082 〃 賞与引当金 155 〃 1,939 〃
- #3 退職給付に係る会計処理の方法
- (会計方針の変更)2014/06/26 14:21
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債に計上いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表2014/06/26 14:21
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額当連結会計年度(平成26年3月31日) 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 17,223 〃 退職給付に係る負債 17,223 〃 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 17,223 〃