当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 26億1000万
- 2014年3月31日 -73.95%
- 6億8000万
個別
- 2013年3月31日
- 49億2100万
- 2014年3月31日 -90.16%
- 4億8400万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 当社は、賞与の支給方法を支給対象期間内の期中払いとしておりましたが、平成25年10月1日の経営統合に伴い、支給対象期間後の後払いに統一いたしました。これにより、支給対象期間の重複部分に対応した金額を特別損失に組織再編費用として計上しております。2014/06/26 14:21
この結果、税引前当期純利益が2,437百万円減少しております。
(3) 完成工事補償引当金 - #2 業績等の概要
- なお、本年10月には設備エンジニアリング及び保全機能の更なる強化・拡大を目的として新日鐵住金株式会社の完全子会社7社との経営統合を予定しております。2014/06/26 14:21
当連結会計年度の業績は、受注高は199,858百万円(前連結会計年度比64.9%増)、売上高は155,779百万円(同19.2%増)、営業利益は4,721百万円(同4.3%増)、経常利益は4,830百万円(同5.3%増)となりました。また、経営統合に伴い、特別損失として組織再編費用を計上したことにより、当期純利益は680百万円(同73.9%減)となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、次回賞与支給見込額を計上しております。
(賞与支給対象期間の変更)
当社は、賞与の支給方法を支給対象期間内の期中払いとしておりましたが、平成25年10月1日の経営統合に伴い、支給対象期間後の後払いに統一いたしました。これにより、支給対象期間の重複部分に対応した金額を特別損失に組織再編費用として計上しております。
この結果、税金等調整前当期純利益が2,437百万円減少しております。
③完成工事補償引当金
完成工事に係る瑕疵担保等の費用に備えるため、完成工事高に対する将来の見積り補償額に基づいて計上しております。
④工事損失引当金
受注工事の損失発生に備えるため、当連結会計年度末手持ち工事のうち、損失の発生が見込まれ、かつ金額を合理的に見積もることのできる工事について、損失見積額を計上しております。2014/06/26 14:21 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 14:21
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 744.05円 718.50円 1株当たり当期純利益 36.93円 8.21円
2. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。