有価証券報告書-第96期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 14:21
【資料】
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【項目】
131項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、全社的な観点から経営管理・評価をする事業分野別としており、取締役会等において定期的に報告される対象となっているものであります。
当社の事業分野は、事業の内容、その経済的特徴等を考慮し、「エンジニアリング」と「操業」の2つを報告セグメントとしております。
「エンジニアリング」は、機械・電気計装・システム・土木・建築のエンジニアリング(企画・設計・製作・施工)及びメンテナンス(整備)の業務を範囲とし、「操業」は、鉄鋼生産設備等の操業を範囲としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
エンジニアリング操業
売上高
外部顧客への売上高96,64823,496120,14510,562130,707130,707
セグメント間の内部
売上高又は振替高
10101014,0694,171△4,171
96,75023,497120,24714,631134,879△4,171130,707
セグメント利益又は損失(△)3,5769704,547△954,4511364,588
セグメント資産55,44310,40665,84910,40576,25523,63099,886
その他の項目
減価償却費5571,2231,7801,1342,9144043,319
受取利息3040404
支払利息△71△19△90△7△98△98
持分法投資利益141414
持分法適用会社への投資額
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2887391,0273621,3901921,582

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製品販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額136百万円には、各報告セグメントに配分していない全社損益が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益及び営業外費用であります。
(2)セグメント資産の調整額23,630百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産は、主に現金預金、投資有価証券、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等、報告セグメントに帰属しないものであります。
(3)減価償却費の調整額404百万円は、管理部門に係る資産等の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額192百万円は、管理部門に係る資産等の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
エンジニアリング操業
売上高
外部顧客への売上高122,21422,706144,92110,858155,779155,779
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1041044,0824,187△4,187
122,31922,706145,02514,941159,967△4,187155,779
セグメント利益又は損失(△)3,6721,1584,831△1324,6991314,830
セグメント資産84,82410,77395,59810,180105,77837,031142,810
その他の項目
減価償却費7321,1151,8479882,8364323,268
受取利息4050505
支払利息△56△11△67△4△72△72
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5653679335421,4762761,753

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製品販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額131百万円には、各報告セグメントに配分していない全社損益が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益及び営業外費用であります。
(2)セグメント資産の調整額37,031百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産は、主に現金預金、投資有価証券、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等、報告セグメントに帰属しないものであります。
(3)減価償却費の調整額432百万円は、管理部門に係る資産等の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額276百万円は、管理部門に係る資産等の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.株式会社日鉄エレックスとの統合により、前連結会計年度に比べエンジニアリングセグメントの資産が増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
新日鐵住金株式会社79,825エンジニアリング及び操業

(注) 平成24年10月1日より新日本製鐵㈱は住友金属工業㈱との合併により社名を新日鐵住金㈱に変更しております。そのため新日鐵住金㈱向けの取引金額は平成24年9月30日までは新日本製鐵㈱向けの取引金額を、平成24年10月1日以降は新日鐵住金㈱向けの取引金額を集計して表示しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
新日鐵住金株式会社85,458エンジニアリング及び操業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去
(注)
合計
エンジニア
リング
操業
減損損失1515

(注) 「全社・消去」の金額は、処分資産及び遊休資産に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去
(注)
合計
エンジニア
リング
操業
減損損失5555

(注) 「全社・消去」の金額は、処分資産及び遊休資産に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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