- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
2016/09/30 15:24- #2 業績等の概要
当期末の現金及び現金同等物は、9,400百万円となり、前期末に比べて2,272百万円減少しました。その主な要因は次のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フローは、379百万円の収入(前期は881百万円の収入)となりました。これは、税金等調整前当期純利益4,032百万円に加え、売上債権の回収による収入があった一方で、本社移転費用の支払による支出等が発生したことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、17,705百万円の支出(前期は2,702百万円の収入)となりました。これは、主にBDP HOLDINGS LIMITEDの株式取得によるものであります。
2016/09/30 15:24- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「段階取得に係る差損益(△は益)」、「支払利息」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含め、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「投資有価証券売却損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「段階取得に係る差損益(△は益)」△45百万円、「支払利息」48百万円、「その他」△1,483百万円は、「投資有価証券売却損益(△は益)」0百万円、「その他」△1,482百万円として組み替えております。
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