不動産賃貸事業の売上高は前期比2.6%増の451百万円となりましたが、営業利益は前期比8.3%減の375百万円、経常利益は前期比48.4%減の377百万円となりました。
当連結会計年度の財政状態は、総資産は130,215百万円となり、前連結会計年度末と比較して17,040百万円の増加となりました。 資産の部では、流動資産は61,415百万円となり、前連結会計年度末と比較して8,969百万円の増加となりました。これは、受取手形及び売掛金9,109百万円の増加等があったことが主な要因です。 固定資産は68,800百万円となり、前連結会計年度末と比較して8,071百万円の増加となりました。これは、本社ビル建替えおよび在外子会社においてIFRS第16号を適用した影響等により有形固定資産10,873百万円の増加等があったことが主な要因です。 負債の部では、流動負債は45,500百万円となり、前連結会計年度末と比較して17,417百万円の増加となりました。これは、短期借入金13,000百万円および前受金1,321百万円の増加等があったことが主な要因です。 固定負債は、25,245百万円となり、前連結会計年度末と比較して358百万円の増加となりました。これは、長期借入金2,717百万円の減少等があった一方、在外子会社においてIFRS第16号を適用した影響によりリース債務3,004百万円の増加等があったことが主な要因です。 純資産の部は、59,470百万円となり、前連結会計年度末と比較して734百万円の減少となりました。これは、為替換算調整勘定の減少等によりその他の包括利益累計額602百万円の減少があったことが主な要因です。 以上の結果、自己資本比率は44.7%となり前連結会計年度末と比較して7.5ポイント低下しました。
② キャッシュ・フローの状況
2020/12/15 13:35