営業外収益
連結
- 2019年6月30日
- 14億2000万
- 2020年6月30日 -33.1%
- 9億5000万
個別
- 2019年6月30日
- 14億1400万
- 2020年6月30日 +61.67%
- 22億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で、当社グループは、中期経営計画NK-Innovation 2021(2018年7月から2021年6月まで)に基づき、「グローバルなコンサルティング&エンジニアリングファームへと進化を続ける」を基本方針として、「鉄道分野の生産体制強化」「都市空間事業の海外展開」「エネルギー事業の確立」「コンサルティング事業での事業創生と海外展開」「電力エンジニアリング事業での製品開発と海外展開」の5つの事業戦略と、これらを実現するための全社共通施策である、「ワンストップ営業体制の構築」「技術と人財への投資」「グループガバナンスの強化」を推進してまいりました。2020/12/15 13:35
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、特に第4四半期において新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、受注高は前期比19.9%増の141,632百万円、売上高は主にコンサルタント国内事業の良好な事業環境により、前期比3.3%増の112,214百万円となりましたが、営業利益は電力エンジニアリング事業における工事損失引当金繰入額の計上により前期比10.2%減の4,590百万円、営業外収益における固定資産売却益の計上という特殊要因の影響が大きかった前期と比較すると、経常利益は前期比17.6%減の4,603百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比17.8%減の2,726百万円となりました。
当社グループのセグメントごとの経営成績は次のとおりです。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2020/12/15 13:35
前事業年度において区分掲記しておりました「営業外収益」の「固定資産売却益」(当事業年度1百万円)
については、金額的重要性が乏しいため当事業年度は「その他」に含めて表示しております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益及び包括利益計算書関係)2020/12/15 13:35
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「デリバティブ運用益」(前連結会計年度4百万円)は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては区分掲記することとしております。
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外収益」の「固定資産売却益」(前連結会計年度781百万円)については、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。 - #4 関係会社との取引に関する注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2020/12/15 13:35
前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 販売費及び一般管理費 1,043 898 営業外収益の取引高 716 1,715 営業外費用の取引高 18 20