- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2024/02/09 13:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況の中、当社グループは技術・品質・価格の総合的な競争力の向上に努め、PFI、大型案件等の受注と利益の確保に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が43,593百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。利益につきましては、営業利益1,006百万円(前年同四半期は営業損失68百万円)、経常利益1,085百万円(前年同四半期は経常損失57百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益683百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失118百万円)となりました。
また、当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が多くなるといった季節的変動があります。
2024/02/09 13:00- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失」の算定上、「従業員向け株式交付信託」が保有する当社株式は期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、期中平均株式数の計算において控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第3四半期連結累計期間においては29,670株、当第3四半期連結累計期間においては29,340株であります。
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