営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 2億9700万
- 2020年6月30日 +82.15%
- 5億4100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、豊富な手持ち工事を背景にして一定の業績を確保している状況も見られますが、先行き不透明感からの設備投資の先送りなどが発生し、新規受注の面では不確実性が増しています。2020/08/07 15:40
こうした状況の中当社グループは、顧客の更なる信頼と満足に応える企業を目指し、技術・品質・価格の総合的な競争力の向上に努め、受注と利益の確保に取り組んでまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が11,369百万円(前年同四半期比9.0%減)となりました。利益につきましては、営業利益541百万円(前年同四半期比82.3%増)、経常利益571百万円(前年同四半期93.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益406百万円(前年同四半期比203.8%増)となりました。
また、当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。