1833 奥村組

1833
2026/09/11
時価
2184億円
PER 予
13.16倍
2010年以降
赤字-139.9倍
(2010-2026年)
PBR
1.06倍
2010年以降
0.44-1.36倍
(2010-2026年)
配当 予
5.31%
ROE 予
8.03%
ROA 予
3.66%
資料
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奥村組(1833)の売上高 - 建築事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
1120億3100万
2013年6月30日 -80.87%
214億2700万
2013年9月30日 +111.53%
453億2400万
2013年12月31日 +65.58%
750億4600万
2014年3月31日 +49.37%
1120億9400万
2014年6月30日 -77.94%
247億2700万
2014年9月30日 +97.62%
488億6600万
2014年12月31日 +61.59%
789億6100万
2015年3月31日 +42.14%
1122億3800万
2015年6月30日 -80.02%
224億3000万
2015年9月30日 +123.75%
501億8700万
2015年12月31日 +58.06%
793億2600万
2016年3月31日 +44.87%
1149億2000万
2016年6月30日 -76.38%
271億4600万
2016年9月30日 +103.65%
552億8200万
2016年12月31日 +48.23%
819億4200万
2017年3月31日 +42.14%
1164億7500万
2017年6月30日 -75.06%
290億4800万
2017年9月30日 +119.27%
636億9500万
2017年12月31日 +55.96%
993億3800万
2018年3月31日 +32.79%
1319億600万
2018年6月30日 -79.05%
276億3300万
2018年9月30日 +115.47%
595億4200万
2018年12月31日 +44.09%
857億9300万
2019年3月31日 +37.97%
1183億6600万
2019年6月30日 -79.34%
244億5300万
2019年9月30日 +120.19%
538億4200万
2019年12月31日 +55.97%
839億7900万
2020年3月31日 +39.03%
1167億5900万
2020年6月30日 -80.6%
226億5600万
2020年9月30日 +116.53%
490億5600万
2020年12月31日 +52.64%
748億7900万
2021年3月31日 +40.37%
1051億600万
2021年6月30日 -74.64%
266億5100万
2021年9月30日 +132.49%
619億6000万
2021年12月31日 +57.65%
976億8100万
2022年3月31日 +39.84%
1366億
2022年6月30日 -78.69%
291億1100万
2022年9月30日 +118.29%
635億4500万
2022年12月31日 +58.43%
1006億7600万
2023年3月31日 +38.43%
1393億6200万
2023年6月30日 -73.32%
371億8200万
2023年9月30日 +108.91%
776億7700万
2023年12月31日 +52.59%
1185億2700万
2024年3月31日 +39.36%
1651億8500万
2024年9月30日 -47.02%
875億1000万
2025年3月31日 +112.03%
1855億5100万
2025年9月30日 -49.53%
936億4800万
2026年3月31日 +92.36%
1801億4200万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)151,301307,202
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)14,70826,668
2026/06/19 13:03
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「土木事業」、「建築事業」は土木、建築その他建設工事全般に関する事業で、「投資開発事業」は不動産の販売及び賃貸に関する事業、再生可能エネルギー事業等です。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。
2026/06/19 13:03
#3 主要な設備の状況
(注) 1 帳簿価額に建設仮勘定は含めていません。
2 提出会社は土木事業、建築事業の他に投資開発事業及びその他を営んでいますが、共通的に使用されている
設備があるため、セグメントに分類せず、主要な事業所毎に一括して記載しています。
2026/06/19 13:03
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社数
5社
主要な非連結子会社名
吹田南千里PFI㈱
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。2026/06/19 13:03
#5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
2026/06/19 13:03
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。
なお、資産については事業セグメントに配分された資産がありませんので記載していません。2026/06/19 13:03
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは土木事業、建築事業からなる建設事業を中心に事業活動を展開しており、兼業事業として主に不動産事業及び再生可能エネルギー事業からなる投資開発事業を行っていることから、「土木事業」、「建築事業」、「投資開発事業」の3つを報告セグメントとしています。
「土木事業」、「建築事業」は土木、建築その他建設工事全般に関する事業で、「投資開発事業」は不動産の販売及び賃貸に関する事業、再生可能エネルギー事業等です。
2026/06/19 13:03
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。2026/06/19 13:03
#9 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
土木事業1,073[192]
建築事業1,364[133]
投資開発事業64[9]
(注) 1 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。
2 臨時従業員数には各事業拠点において採用している無期雇用転換制度に基づく無期契約への転換社員を含めています。
2026/06/19 13:03
#10 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
近鉄グループホールディングス㈱1,027,9551,027,955株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に土木事業及び建築事業の鉄道関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
3,3103,279
京阪ホールディングス㈱917,359917,359株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に土木事業及び建築事業の鉄道関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
2,9632,986
東海旅客鉄道㈱675,500675,500株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に土木事業及び建築事業の鉄道関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
2,7581,927
㈱タクマ945,400945,400株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に建築事業の工場関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
2,5511,734
㈱三井住友フィナンシャルグループ462,072462,072株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先、且つ金融取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に建築事業の事務所関連工事における中長期的な工事受注量の確保や、金融取引の円滑化等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
2,3131,753
丸全昭和運輸㈱231,644231,644株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に建築事業の倉庫関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
1,9041,392
㈱栗本鐵工所1,015,000203,000株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に建築事業の倉庫関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。なお、当事業年度の株式の増加は、株式分割によるものです。
1,544925
木村化工機㈱969,600969,600株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に建築事業の工場関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
1,471705
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
京成電鉄㈱1,246,0441,240,460株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に土木事業及び建築事業の鉄道関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。また、当事業年度において、中長期的な工事受注量の確保等を目的として、株式を購入しています。
1,4641,671
阪急阪神ホールディングス㈱306,994306,994株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に土木事業及び建築事業の鉄道関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
1,3971,235
㈱りそなホールディングス749,926749,926株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先、且つ金融取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に建築事業の事務所関連工事における中長期的な工事受注量の確保や、金融取引の円滑化等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
1,291965
西日本旅客鉄道㈱400,000400,000株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に土木事業及び建築事業の鉄道関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
1,2511,166
日本製鉄㈱1,654,150330,830株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に土木事業及び建築事業の工業関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。なお、当事業年度の株式の増加は、株式分割によるものです。
9521,057
813649
㈱南都銀行101,314101,314株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先、且つ金融取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に建築事業の事務所関連工事における中長期的な工事受注量の確保や、金融取引の円滑化等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
713400
㈱小森コーポレーション400,099400,099株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に建築事業の倉庫関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
611487
㈱近鉄百貨店276,900276,900株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に建築事業の店舗関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
491607
岡谷鋼機㈱54,20054,200株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に建築事業の工場関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
489378
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
376256
㈱ワキタ186,000186,000株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に建築事業の事務所関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
349321
172174
小野建㈱85,90085,900株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に建築事業の倉庫関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
119129
京王電鉄㈱24,81222,701株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に土木事業及び建築事業の鉄道関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。また、当事業年度において、中長期的な工事受注量の確保等を目的として、株式を購入しています。
9586
山陽電気鉄道㈱42,05042,050株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に土木事業及び建築事業の鉄道関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
8483
東洋炭素㈱11,10011,100株式の保有適否を取締役会にて検証した結果、主要な取引先であり、保有による取引関係等の強化によって、主に建築事業の工場関連工事において、中長期的な工事受注量の確保等が見込め、当社の企業価値向上に資すると判断しています。
5643
インフロニア・ホールディングス㈱100前事業年度は取引関係等強化及び同業他社の株主総会に係る動向調査等の目的で保有していましたが、検証の結果、当事業年度において全株式を売却しました。
0
(注)1 「―」は、当該銘柄を保有していないことを示しています。
2 定量的な保有効果については、保有効果を検証する指標として、工事利益等を使用しているため、秘密保持
2026/06/19 13:03
#11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1989年4月当社入社
2019年4月当社執行役員
2019年4月当社西日本支社副支社長建築事業担当
2024年4月当社常務執行役員
2026/06/19 13:03
#12 研究開発活動
今後は、サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルの実現に貢献する技術として、普及展開を図っていきます。
(建築事業)
建築事業では、建築物を地震から守り安全・安心を提供する免震技術や、快適性を高める室内環境技術をはじめ、脱炭素化に貢献する木造・木質化建物に関する研究開発に取り組んでいます。加えて、企画・設計・施工の各フェーズにおける合理化・高度化を推進しています。
2026/06/19 13:03
#13 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
なお、同基準における「主要な取引先」及び「多額の金銭その他の財産」への該当性の判断に際し、当社では金額基準を次のとおり定義しています。
・主要な取引先:連結売上高の2%以上
・多額の金銭その他の財産:
2026/06/19 13:03
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設業界においては、公共投資は堅調に推移したことに加え、民間の設備投資意欲の強さが維持されたことから、良好な受注環境が続きました。
当社グループにおいては、建設事業における前期からの繰越工事が堅調に推移したこと等により、売上高は、前期に比べ3.0%増加した307,202百万円となりました。
損益面では、建設事業の売上総利益率が改善したこと等により、売上総利益は同22.0%増加した38,669百万円、営業利益は同63.7%増加した15,928百万円、営業外収益に連結子会社である石狩バイオエナジー(同)の為替予約評価益を計上したこと等により、経常利益は同183.6%増加した25,313百万円、前期において特別損失に減損損失を計上したことによる反動で、親会社株主に帰属する当期純利益は同574.3%増加した18,360百万円となりました。
2026/06/19 13:03
#15 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
※は取締役兼務者です。
役職名氏名担当
※執行役員木 村 真 也建築本部長
執行役員北 野 孝 之東日本支社副支社長建築事業担当
執行役員安 井 啓 祐東日本支社東京支店長
執行役員中 山 秀 樹西日本支社副支社長建築事業担当
執行役員川 中 伸 彦安全品質環境本部長
2026/06/19 13:03
#16 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりです。
(土木事業及び建築事業)
設備投資額は1,622百万円で、このうち主なものは、建設用機械の取得です。
2026/06/19 13:03
#17 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 賃貸収益とこれに対応する賃貸費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)は、それぞれ「投資開発事業等
売上高」及び「投資開発事業等売上原価」に計上されています。
2026/06/19 13:03
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
吹田南千里PFI㈱
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/19 13:03
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との
契約から生じる収益の金額は、「(セグメント情報等)」に記載しています。
2026/06/19 13:03

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