当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 100万
- 2014年6月30日 +999.99%
- 13億5800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、当第1四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が435百万円減少し、退職給付に係る負債が771百万円増加し、利益剰余金が1,206百万円減少しています。2014/08/06 9:24
なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動などにより一時的に減速しました。建設業界においては、公共、民間投資ともに底堅さが見られたものの、技能労働者不足や資材価格の上昇が工事採算を圧迫するなど、舵取りの難しい経営環境が続きました。2014/08/06 9:24
当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期間に比べ24.1%増加した44,810百万円となりました。損益面では、売上総利益が売上総利益率の改善も加え同51.0%増加した3,666百万円となり、営業利益は379百万円(前年同期間は915百万円の営業損失)となりました。経常利益は貸倒引当金戻入額が増加したこと等により1,418百万円(前年同期間は26百万円の経常利益)、四半期純利益は1,358百万円(前年同期間は1百万円の四半期純利益)となり、前年同期間に比べ大幅に増加しました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/06 9:24
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益(円) 0.00 6.80 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 1 1,358 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 1 1,358 普通株式の期中平均株式数(株) 199,712,229 199,654,450