営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 67億1000万
- 2020年12月31日 +2.61%
- 68億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額62百万円はセグメント間取引消去等です。2021/02/12 9:52
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設資機材等の製造及び販売に関する事業等を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額10百万円はセグメント間取引消去等です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/02/12 9:52 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による下押しが続くなか、一部に持ち直しの動きが見られたものの、同感染症の再拡大が重石となり、回復のペースは極めて鈍いものとなりました。そのような中、建設業界においては、各種政策を下支えに公共投資は底堅い動きを示した一方、先行きの不透明感を背景に企業の設備投資の減少が続くなど、引き続き厳しい受注環境に置かれました。2021/02/12 9:52
当社グループ(当社及び連結子会社)におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期間に比べ3.6%減少した157,224百万円となりました。損益面では、建築事業の売上総利益率の改善等により、売上総利益は同6.5%増加した20,038百万円、営業利益は同2.6%増加した6,885百万円、経常利益は同2.9%増加した8,299百万円、投資有価証券売却益の減少及び投資有価証券評価損の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は同7.0%減少した5,758百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりです。