- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△396百万円には、セグメント間取引消去△46百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△350百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/08 10:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/08 10:57
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3,642百万円減少し、利益剰余金が2,382百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/08 10:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
マンション市場においては、当第1四半期連結累計期間における新規供給戸数は、首都圏で1万276戸(前年同期比26.3%減)、近畿圏で4,500戸(同21.8%減)となりました。4月の消費税率引き上げを受け、エンドユーザーの購入意欲等を見極めるため、慎重に供給が行われました。また、初月販売率は首都圏で77.1%、近畿圏で79.0%と共に75%を上回る順調な販売結果となり、当第1四半期連結会計期間末の在庫の状況を表す分譲中戸数は、首都圏で3,718戸、近畿圏で1,981戸と、低水準で推移しています。
このような中、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高1,305億円(前年同期比6.2%増)、営業利益は55億円(同45.2%増)、経常利益は54億円(同70.6%増)、四半期純利益は40億円(同78.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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