受取手形
個別
- 2014年3月31日
- 177億3200万
- 2015年3月31日 +7.46%
- 190億5500万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は以下のとおりであります。2015/06/26 16:14
(注)1 前連結会計年度においては、上記の担保に供している資産の他、アメリカ合衆国ハワイ州での不動産開発及び販売事業に係る借入金について、連結財務諸表上相殺されている、HASEKO America,Inc.の当社に対する流動資産(その他)425百万円を担保に供しております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 現金預金 1,587百万円 1,837百万円 受取手形・完成工事未収入金等 - 581 未成工事支出金等 - 361
2 当連結会計年度においては、上記の担保に供している資産の他、アメリカ合衆国ハワイ州での不動産開発及び販売事業に係る借入金について、連結財務諸表上相殺されている、HASEKO America,Inc.の当社に対する流動資産(その他)458百万円を担保に供しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 財政状態の分析2015/06/26 16:14
財政状態については、当連結会計年度末における連結総資産は、受取手形・完成工事未収入金等及び販売用不動産の増加により、前連結会計年度末に比べ195億円増加し、4,769億円となりました。
連結総負債は、主に借入金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ51億円減少し、3,328億円となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2015/06/26 16:14
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主に業務上の取引関係を有する企業の株式であり、上場有価証券については市場価格の変動リスクに、非上場有価証券については発行体の財務状況の変動リスクに晒されております。また、関係会社等に対して貸付を行っております。
営業債務である支払手形・工事未払金等は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。社債及び借入金は主に営業活動にかかる資金調達であり、このうち一部については支払金利の変動リスクを回避し固定化を図るため、デリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。また、主な借入金には財務制限条項が付加されております。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は主に設備投資に係る資金調達であります。