貸与資産(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 9億5433万
- 2015年12月31日 +6.92%
- 10億2033万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主な関連業界である建設及び住宅業界においては、首都圏を中心とした再開発工事の増加や復旧・復興需要の下支えにより民間投資は堅調に推移した。しかし、一方で建設技能労働者の不足や資材価額の高止まりなどの状況も見られた。2017/12/26 15:12
このような状況の中、当社は仮設関連の旺盛な需要に応えるべく、保有機材の拡充や生産体制の強化に努めた結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高65億2千9百万円(前年同四半期比7.3%増)と増収となった。一方、損益面においては、貸与資産の減価償却費の増加等により営業利益3億1千1百万円(前年同四半期比27.9%減)、経常利益2億9千7百万円(前年同四半期比27.5%減)、四半期純利益1億3千8百万円(前年同四半期比34.1%減)と減益となった。
セグメントの状況は次のとおりである。