貸与資産(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 9億5433万
- 2015年9月30日 +5.95%
- 10億1111万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主な関連業界である建設及び住宅業界においては、首都圏を中心とした再開発工事の増加や復旧・復興需要の下支えにより建設投資は堅調に推移した。しかし、一方で労務費・資材費の高止まり、着工遅延、工事の進捗遅れなどの状況も見られた。2017/12/26 15:10
このような状況の中、当社は仮設関連の旺盛な需要に応えるべく、保有機材の拡充や生産体制の強化に努めた結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高43億円(前年同四半期比11.2%増)と増収となった。一方、損益面においては、貸与資産の減価償却費の増加等により営業利益2億1百万円(前年同四半期比1.6%増)、経常利益1億9千2百万円(前年同四半期比4.2%増)、四半期純利益8千3百万円(前年同四半期比8.0%増)と増益となった。
セグメントの状況は次のとおりである。