当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 2億9588万
- 2014年3月31日 -18.21%
- 2億4199万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社は仮設関連の旺盛な需要に応えるべく、保有機材の補充や供給に努めたが、開発営業の鉄骨部材製造受託減少をカバーするには至らず、当事業年度の業績は、売上高69億4千万円(前期比5.0%減)と減収となった。2017/12/26 15:04
利益面においては、減少した売上の収益率が低かったことに加え、自社製品販売が前期を上回ったため、営業利益4億9千5百万円(前期比19.8%増)、経常利益4億6千8百万円(前期比24.4%増)、当期純利益2億4千1百万円(前期比18.2%減)となった。なお、当期純利益が減少となった要因としては、前期における繰延税金資産の増加と法人税等還付税額8千1百万円の計上が挙げられる。
セグメントの状況は次のとおりである。 - #2 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2017/12/26 15:04
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。項目 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 295,888 241,996 期中平均株式数(株) 20,505,276 20,475,839