営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- -9127万
- 2018年12月31日
- 1175万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど景気は緩やかな回復基調で推移したものの、通商問題の動向や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動リスクを抱え、先行き不透明な状況が続いた。2019/02/15 13:48
当社の主な関連業界である建設及び住宅業界においては、首都圏再開発工事など受注環境は底堅いが、工事従事者不足や資材価格高騰の影響による工事工程遅れ等が依然として継続しており仮設業界では厳しい環境が続いた。このような状況の中、当社は仮設関連の需要に応えるべく保有機材の拡充や生産体制の強化に努め、住宅鉄骨部門の製造も順調に推移した結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高44億1千9百万円(前年同四半期比4.4%増)と増収となった。損益面においては、営業利益1千1百万円(前年同四半期は営業損失9千1百万円)、経常利益2千1百万円(前年同四半期は経常損失9千8百万円)、四半期純損失7百万円(前年同四半期は四半期純損失8千3百万円)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。