営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -1451万
- 2020年6月30日 -343.5%
- -6437万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この変更は、2020年度の設備投資計画を契機として有形固定資産の使用実態を検討した結果、今後は各設備の稼働状況が安定的に推移すると見込まれるため、定額法による減価償却を行うことが当社の事業の実態をより適切に反映するものと判断した。2020/08/07 15:01
この変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期累計期間の営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ22,880千円減少している。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主な関連業界である建設及び住宅業界においては、公共投資は底堅く推移しているものの、新型コロナウイルス感染拡大の再燃も懸念される中、工事の一時休止や新規現場の着工延期、一時的な需要の減少など、先行きは不透明で楽観できない状況にある。2020/08/07 15:01
このような状況の中、当社は保有機材の拡充や生産体制の強化に努め、住宅鉄骨部門の製造も順調に推移した結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,919百万円(前年同四半期比11.4%増)と増収となった。損益面においては、仮設機材事業部門の不振により、営業損失64百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)、経常損失64百万円(前年同四半期は経常損失17百万円)、四半期純損失31百万円(前年同四半期は四半期純損失22百万円)となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。