営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- -6437万
- 2021年6月30日
- 608万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主な関連業界である建設及び住宅業界においては、公共投資は底堅く推移しているものの、新型コロナウイルス感染拡大の再燃も懸念される中、新規現場の着工延期、一時的な需要の減少など、先行きは不透明で楽観できない状況にあります。2021/08/06 15:00
このような状況の中、当社は在庫の適正化や生産体制の見直しを図り、住宅鉄骨部門の製造も堅調に推移しましたが、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,817百万円(前年同四半期比5.3%減)と減収となりました。一方、損益面においては、減損による減価償却費の減少や経費削減の徹底等により、営業利益6百万円(前年同四半期は営業損失64百万円)、保険解約返戻金等により経常利益61百万円(前年同四半期は経常損失64百万円)、四半期純利益58百万円(前年同四半期は四半期純損失31百万円)となりました。
なお「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しております。営業利益、経常利益、四半期純利益に与える影響はございません。