退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 80億2000万
- 2014年12月31日 -21.13%
- 63億2500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2015/02/16 11:04
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,890百万円減少し、利益剰余金が1,890百万円増加している。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ37百万円減少している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の資産の部は、前連結会計年度末に比べ、現金預金が6,624百万円減少し、受取手形・完成工事未収入金等が1,556百万円、未成工事支出金等が2,704百万円、その他流動資産が3,826百万円増加したこと等により、資産合計は1,885百万円増加した98,420百万円となった。2015/02/16 11:04
負債の部は、前連結会計年度末に比べ、支払手形・工事未払金等が3,935百万円、退職給付に係る負債が1,694百万円減少し、コマーシャル・ペーパーが2,497百万円、預り金が1,634百万円増加したこと等により、負債合計は3,326百万円減少した68,563百万円となった。純資産の部は前連結会計年度末に比べ、5,211百万円増加した29,857百万円となり、自己資本比率は30.1%となった。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題