このような情勢下において、当社グループを挙げて積極的な営業活動を行いました結果、連結受注高においては138,057百万円(前年同期比15.3%増)となった。うち、当社受注工事高においては、土木工事で59,324百万円(前年同期比66.5%増)、建築工事で46,384百万円(前年同期比0.2%増)、合計105,708百万円(前年同期比29.1%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事64.9%、民間工事35.1%である。
また、連結売上高においては92,830百万円(前年同期比6.7%増)となった。うち、当社完成工事高においては、土木工事で31,212百万円(前年同期比27.3%増)、建築工事で33,110百万円(前年同期比1.6%減)、合計64,323百万円(前年同期比10.6%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事58.6%、民間工事41.4%である。
利益面においては、原価の低減と経費の節減を推し進めた結果、連結で経常利益3,758百万円(前年同期比317.8%増)、四半期純利益3,200百万円(前年同期比327.0%増)という結果になった。うち、当社の経常利益で2,558百万円(前年同期比622.8%増)、四半期純利益で2,369百万円(前年同期比808.1%増)となった。
2015/02/16 11:04