このような情勢下において、当社グループは引き続き採算性を重視した選別受注に取り組んだ結果、連結受注高においては34,589百万円(前年同期比12.7%減)となった。うち、当社受注工事高においては、土木工事で8,730百万円(前年同期比53.3%減)、建築工事で17,663百万円(前年同期比14.2%増)、合計26,394百万円(前年同期比22.7%減)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事40.3%、民間工事59.7%である。
また、連結売上高においては32,897百万円(前年同期比23.4%増)となった。うち、当社完成工事高においては、土木工事で10,060百万円(前年同期比28.8%増)、建築工事で13,027百万円(前年同期比29.7%増)、合計23,088百万円(前年同期比29.3%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事56.3%、民間工事43.7%である。
利益面においては、原価の低減と経費の節減を推し進めた結果、連結で経常利益896百万円(前年同期比265.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益468百万円(前年同期比32.5%増)という結果になった。うち、当社の経常利益で678百万円(前年同期比277.2%増)、四半期純利益で381百万円(前年同期比65.8%増)となった。
2015/08/11 16:31