1822 大豊建設

1822
2026/07/14
時価
712億円
PER 予
14.81倍
2010年以降
赤字-28.25倍
(2010-2026年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.15-1.77倍
(2010-2026年)
配当 予
4.82%
ROE 予
6.23%
ROA 予
3.01%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)32,89771,110107,022146,815
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)8793,7726,4178,708
2016/07/25 9:53
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主として土木、建築工事を中心とした建設事業を営んでおり、土木工事全般に関する事業である「土木事業」、建築工事全般に関する事業である「建築事業」及び建設事業以外の事業(不動産の売買、賃貸等や建設用資材の販売、賃貸等に関する事業等)である「その他の事業」の3つを報告セグメントとしている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2016/07/25 9:53
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
マダガスカル大豊㈱
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外している。
2016/07/25 9:53
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2016/07/25 9:53
#5 業績等の概要
このような情勢下において、当社の企業グループを挙げて積極的な営業活動を行った結果、連結受注高においては140,705百万円(前期比16.1%減)となった。うち、当社受注工事高においては、土木工事で44,744百万円(前期比31.3%減)、建築工事で54,847百万円(前期比5.6%減)、合計99,592百万円(前期比19.2%減)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事50.3%、民間工事49.7%である。
また、連結売上高においては146,815百万円(前期比6.0%増)となった。うち、当社完成工事高においては、土木工事で50,034百万円(前期比0.5%減)、建築工事で52,264百万円(前期比10.0%増)、合計102,299百万円(前期比4.6%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事58.1%、民間工事41.9%である。
利益面においては、原価の低減と経費の節減を推し進めた結果、連結で経常利益9,205百万円(前期比46.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,554百万円(前期比20.3%増)という結果になった。うち、当社の経常利益で6,123百万円(前期比41.0%増)、当期純利益で3,637百万円(前期比12.1%増)という結果になった。
2016/07/25 9:53
#6 生産、受注及び販売の状況
3.期中施工高は(期中完成工事高+期末繰越施工高-前期末繰越施工高)に一致する。
4.提出会社の不動産事業の売上高は、建築の「期中完成工事高」に含めて記載しており、それぞれ第66期は214百万円、第67期は193百万円が含まれている。
5.期中受注工事高のうち海外工事の請負金額5億円以上の主なものは、次のとおりである。
2016/07/25 9:53
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3.当連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の連結売上高は、総額146,815百万円(前期比6.0%増)となり、原価の低減及び経費の節減を推進した結果、営業利益は9,348百万円(前期比52.1%増)、経常利益は9,205百万円(前期比46.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,554百万円(前期比20.3%増)となった。
当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、営業活動により14,890百万円増加し、投資活動により1,146百万円減少し、財務活動により1,712百万円増加し、この結果、現金及び現金同等物は15,397百万円の増加となり、当連結会計年度末残高は31,633百万円(前期比94.8%増)となった。
2016/07/25 9:53

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