このような情勢下において、当社グループは引き続き採算性を重視した選別受注に取り組んだ結果、連結受注高においては24,324百万円(前年同期比51.7%減)となった。うち、当社受注工事高においては、土木工事で4,724百万円(前年同期比73.1%減)、建築工事で13,170百万円(前年同期比37.9%減)、合計17,894百万円(前年同期比53.8%減)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事40.1%、民間工事59.9%である。
また、連結売上高においては31,430百万円(前年同期比5.1%増)となった。うち、当社完成工事高においては、土木工事で11,611百万円(前年同期比15.2%増)、建築工事で10,505百万円(前年同期比3.8%増)、合計22,117百万円(前年同期比9.5%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事56.6%、民間工事43.4%である。
利益面においては、原価の低減と経費の節減を推し進めた結果、連結で経常利益1,446百万円(前年同期比40.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,087百万円(前年同期比42.9%増)という結果になった。うち、当社の経常利益で1,105百万円(前年同期比51.2%増)、四半期純利益で927百万円(前年同期比36.5%増)となった。
2017/08/10 16:50