- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 33,461 | 72,354 | 112,239 | 162,811 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 628 | 2,891 | 4,935 | 9,461 |
2020/08/07 15:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主として土木、建築工事を中心とした建設事業を営んでおり、土木工事全般に関する事業である「土木事業」、建築工事全般に関する事業である「建築事業」及び建設事業以外の事業(不動産の売買、賃貸等や建設用資材の販売、賃貸等に関する事業等)である「その他の事業」の3つを報告セグメントとしている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2020/08/07 15:17- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
マスターズコンフォート㈱
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外している。
2020/08/07 15:17- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略した。
2020/08/07 15:17- #5 事業等のリスク
今回の新型コロナウイルス感染症の対応について、当社従業員及び協力会社社員の安全を最優先とし、「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置するとともに、感染防止策及び感染症発症時の対応をマニュアル化している。政府の対策特別措置法に基づく緊急事態宣言をうけ、内勤勤務者に対しては、交代勤務、時差出勤、在宅勤務、出張の自粛(TV会議の活用)など、外勤勤務者に対しては、お客様と適宜柔軟に協議し対応、作業所入場者の検温及び体調管理、現場内における3密(密閉、密集・密接)空間の回避などこれまで以上に感染症拡大防止に努めている。
なお、当社グループにおいて大規模な作業所閉鎖などの工事遅延等がないことにより、当該事象による売上高及び損益に対する影響は軽微であると考えている。
これらのリスクが顕在化した場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響がある可能性があるが、リスクが発生する可能性を認識したうえで発生した場合の対応に努めるつもりである。
2020/08/07 15:17- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2020/08/07 15:17 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。
2020/08/07 15:17- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画(2020~22年度)における経営数値目標(連結)
| 業績数値 | 財務数値 |
| 受注高 | 2,000億円以上 | ROE | 10%以上 |
| 売上高 | 2,000億円以上 | | |
| 営業利益率 | 6%以上 | | |
(3)経営環境
①自然災害の増加
2020/08/07 15:17- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢下において、当社グループを挙げて営業活動を行った結果、連結受注高においては166,402百万円(前期比13.8%減)となった。うち、当社受注工事高においては、土木工事で77,444百万円(前期比1.8%増)、建築工事で52,809百万円(前期比26.9%減)、合計130,254百万円(前期比12.2%減)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事51.1%、民間工事48.9%である。
また、連結売上高においては162,811百万円(前期比8.0%増)となった。うち、当社完成工事高においては、土木工事で58,753百万円(前期比8.9%増)、建築工事で62,153百万円(前期比10.6%増)、合計120,906百万円(前期比9.8%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事56.0%、民間工事44.0%である。
利益面においては、連結で経常利益8,578百万円(前期比6.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6,647百万円(前期比8.2%増)という結果になった。うち、当社の経常利益で6,237百万円(前期比9.9%減)、当期純利益で5,196百万円(前期比9.5%増)という結果になった。
2020/08/07 15:17- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
マスターズコンフォート㈱
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外している。
2.持分法の適用に関する事項
2020/08/07 15:17