支払手形
個別
- 2019年3月31日
- 14億3600万
- 2020年3月31日 +1.39%
- 14億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産の部は、前連結会計年度末に比べ、現金預金が8,392百万円、投資有価証券が2,119百万円減少したが、受取手形・完成工事未収入金等が10,323百万円、未成工事支出金等が1,852百万円、立替金が2,610百万円、長期貸付金が1,616百万円増加したこと等により、資産合計は5,248百万円増加した152,187百万円となった。2020/08/07 15:17
負債の部は、前連結会計年度末に比べ、支払手形・工事未払金等が1,022百万円、電子記録債務が4,087百万円増加したが、未成工事受入金が2,722百万円減少したこと等により、負債合計は2,087百万円増加した87,198百万円となった。
純資産の部は前連結会計年度末に比べ、3,161百万円増加した64,988百万円となり、自己資本比率は42.1%となった。主な増減要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による増加6,647百万円、剰余金の配当による減少1,277百万円、その他有価証券評価差額金の減少1,411百万円である。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 2.電子記録債務に係る表示方法の変更2020/08/07 15:17
前事業年度において、「支払手形」に含めていた「電子記録債務」は、電子記録債務の重要性が高まったことにより、当事業年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「支払手形」として表示していた7,571百万円は、「支払手形」1,436百万円、「電子記録債務」6,135百万円として組み替えている。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 2.電子記録債務に係る表示方法の変更2020/08/07 15:17
前連結会計年度において、「支払手形・工事未払金等」に含めていた「電子記録債務」は、電子記録債務の重要性が高まったことにより、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「支払手形・工事未払金等」として表示していた44,402百万円は、「支払手形・工事未払金等」38,272百万円、「電子記録債務」6,129百万円として組み替えている。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式等は、市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有する企業の株式等であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されている。2020/08/07 15:17
営業債務である支払手形・工事未払金等、電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日である。
借入金は、主に運転資金に係る資金調達を目的としたものである。