- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
※7 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしている。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休業日であったため、次の期末日満期手形が前連結会計年度末残高に含まれている。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 受取手形 | 5百万円 | -百万円 |
2020/08/07 15:17- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の分析
当連結会計年度末の資産の部は、前連結会計年度末に比べ、現金預金が8,392百万円、投資有価証券が2,119百万円減少したが、受取手形・完成工事未収入金等が10,323百万円、未成工事支出金等が1,852百万円、立替金が2,610百万円、長期貸付金が1,616百万円増加したこと等により、資産合計は5,248百万円増加した152,187百万円となった。
負債の部は、前連結会計年度末に比べ、支払手形・工事未払金等が1,022百万円、電子記録債務が4,087百万円増加したが、未成工事受入金が2,722百万円減少したこと等により、負債合計は2,087百万円増加した87,198百万円となった。
2020/08/07 15:17- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
1.電子記録債権に係る表示方法の変更
前事業年度において、「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、電子記録債権の重要性が高まったことにより、当事業年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」として表示していた2,614百万円は、「受取手形」1,435百万円、「電子記録債権」1,178百万円として組み替えている。
2020/08/07 15:17- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1.電子記録債権に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、「受取手形・完成工事未収入金等」に含めていた「電子記録債権」は、電子記録債権の重要性が高まったことにより、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形・完成工事未収入金等」として表示していた70,866百万円は、「受取手形・完成工事未収入金等」69,688百万円、「電子記録債権」1,178百万円として組み替えている。
2020/08/07 15:17- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、主要な取引先の信用状況を適時把握する体制としている。 立替金は、主に工事に係る取引に基づいて発生した受取手形・完成工事未収入金等以外の債権であり、相手先の信用リスクに晒されている。
投資有価証券である株式等は、市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有する企業の株式等であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されている。
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