このような情勢下において、当社グループを挙げて営業活動を行った結果、連結受注高においては89,581百万円(前年同期比3.4%減)となりました。うち、当社受注工事高においては、土木工事で27,581百万円(前年同期比26.7%減)、建築工事で30,182百万円(前年同期比17.3%減)、合計57,764百万円(前年同期比22.1%減)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事57.1%、民間工事42.9%です。
また、連結売上高においては116,948百万円(前年同期比7.1%増)となりました。うち、当社完成工事高においては、土木工事で37,355百万円(前年同期比7.2%減)、建築工事で49,469百万円(前年同期比25.4%増)、合計86,824百万円(前年同期比8.9%増)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事40.9%、民間工事59.1%です。
利益面においては、連結で経常利益465百万円(前年同期比79.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失1,020百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,068百万円)という結果になりました。うち、当社の経常利益で154百万円(前年同期比76.8%減)、四半期純損失で788百万円(前年同期は四半期純利益181百万円)という結果になりました。
2024/02/13 14:00