- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、国内において、建設事業を中心に事業活動を展開しており、兼業事業として不動産事業ほか2事業を行っている。
したがって、「建設事業」、「不動産事業」、「介護事業」及び「太陽光発電事業」の4つを報告セグメントとしている。
2017/06/28 10:26- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
建設事業における車両(「機械、運搬具及び工具器具備品」)及び太陽光発電事業における太陽光発電パネル(「機械、運搬具及び工具器具備品」)である。
(2) リース資産の減価償却の方法
2017/06/28 10:26- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名称 |
| 茨城県 | 3,238,407 | 建設事業 |
2017/06/28 10:26- #4 事業等のリスク
(2) 財政状態及び経営成績の異常な変動
当社グループの営む建設事業は、通常の営業の形態として、上半期に比べ下半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の上半期の完成工事高と下半期の完成工事高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動がある。
(3) 法的規制
2017/06/28 10:26- #5 従業員の状況(連結)
平成29年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 建設事業 | 182 | [ 6] |
| 不動産事業 | 5 | [ 1] |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載している。
(2) 提出会社の状況
2017/06/28 10:26- #6 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは総力を挙げて受注および収益の確保に努めた結果、当連結会計年度の受注高は16,564百万円(前連結会計年度比44.9%増加)となったが、売上高については前期からの繰越工事の減少等により15,180百万円(前連結会計年度比15.9%減少)に留まった。
また、利益面については、建設事業の売上高が減少したこと等により、営業利益は1,187百万円(前連結会計年度比21.9%減少)、経常利益は1,169百万円(前連結会計年度比23.6%減少)となったが、親会社株主に帰属する当期純利益については、減損損失の大幅な減少等により690百万円(前連結会計年度比6.6%減少)を計上することができた。
セグメント別の業績
2017/06/28 10:26- #7 沿革
2 【沿革】
| 大正7年7月 | 鈴木縫之助が日立市において、土木建築請負業を開業。 |
| 平成18年3月 | ㈱スイシンは、居宅介護事業に進出。 |
| 平成18年10月 | ㈱スイシンは、建設事業より撤退し、食料品の製造・加工及び販売事業を開始。 |
| 平成20年10月 | ㈱ナガクラは、㈱ニューセントラルホテルを吸収合併した。 |
2017/06/28 10:26- #8 生産、受注及び販売の状況
(1) 生産実績
当社グループが営んでいる事業の大部分を占める建設事業では生産実績を定義することが困難であるため、「生産実績」は記載していない。
(2) 受注実績
2017/06/28 10:26- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注1) 当社役員鈴木一良及びその近親者が議決権の100%を直接所有している。
(注2) ㈲城南ビルとの取引条件は、完成引渡後現金払いである。建設工事の請負に関しては、当社建設事業に係る平均的な原価に基づき、一般顧客と同様の条件で取引しており、請負った建築工事の完成工事原価は42,405千円である。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
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