技研興業(9764)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建築関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億2260万
- 2014年6月30日 -55.89%
- 5407万
- 2015年6月30日 +33.8%
- 7235万
- 2016年6月30日 -5.95%
- 6805万
- 2017年6月30日 +40.52%
- 9562万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (建築関連事業)2017/08/10 10:01
医療施設向けの放射線防護、電磁波シールド工事等が主体の当事業は、業界内での当企業集団の優位性を背景として、営業上の新たな施策を導入する等、受注環境は良好であるものの、発注が遅れている案件が相当程度あることから、受注高は前年同期比23.7%減の1,286百万円となりました。売上高につきましては、期首の手持工事が前期に比べ増加していたことから、当第1四半期に完成した案件も多くあり、売上高は、前年同期比14.1%増の1,076百万円となりました。利益面につきましては、売上高の増加による利益増額となった他、原価管理の徹底と作業の平準化による効率化により、採算性が相当程度改善されてきており、営業損益は、前年同期比40.5%増の95百万円となりました。