技研興業(9764)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 土木関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -1億1825万
- 2014年12月31日 -22.84%
- -1億4525万
- 2015年12月31日
- 8306万
- 2016年12月31日 -16.22%
- 6959万
- 2017年12月31日
- -2739万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のセグメント別の業績は以下のとおりであります。2018/02/14 10:10
(土木関連事業)
法面保護工事が主体の当事業は、災害復旧・復興関連の受注案件が一巡したこと等により、受注高は前年同期比12.9%減の2,373百万円となりました。売上高は、期初の受注残高が前期に比べ減少していたこと及び当期の受注が当第3四半期連結累計期間の後半に集中していたこと等から、工事進捗率があがらず、前年同期比20.3%減の1,665百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少と一部不採算工事の影響等により、27百万円の営業損失(前年同期は69百万円の営業利益)となりました。