技研興業(9764)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 型枠貸与関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2億5641万
- 2014年6月30日 -65.4%
- 8871万
- 2015年6月30日 -73.76%
- 2328万
- 2016年6月30日 +28.67%
- 2995万
- 2017年6月30日
- -6197万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (型枠貸与関連事業)2017/08/10 10:01
消波根固ブロック製造用型枠の賃貸及びコンクリート二次製品の販売が主体の当事業は、震災復興支援関連の受注が一巡したほか一部に公共事業の予算執行の遅れが受注の遅れを招いている案件もあることから受注高は、前年同期比51.0%減の706百万円となりました。売上高につきましては過年度に受注していた案件が売上高に寄与し始めたこと等から前年同期比51.5%増の1,021百万円となりました。利益面につきましては、売上高の増加はありましたものの、比較的採算性の良い事業分野が伸び悩んだこと等から固定経費を吸収するまでには至らず、営業損益は61百万円の損失(前年同期は29百万円の営業利益)にとどまりました。