技研興業(9764)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 型枠貸与関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 9億922万
- 2014年12月31日 -61.35%
- 3億5142万
- 2015年12月31日 -68.92%
- 1億922万
- 2016年12月31日 +10.24%
- 1億2041万
- 2017年12月31日 -55.77%
- 5326万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (型枠貸与関連事業)2018/02/14 10:10
消波根固ブロック製造用型枠の賃貸及びコンクリート二次製品の販売が主体の当事業は、震災復興支援関連の受注が一巡したことや公共事業の予算執行の遅れから受注の遅れを招いている案件もあり、受注高は、前年同期比22.0%減の2,408百万円となりました。売上高につきましては、過年度に受注していた案件が、損益に寄与し始めたこと等から、前年同期比37.8%増の3,418百万円となりました。利益面につきましては、売上高の増加はあったものの、比較的採算性の良い事業分野において低調に推移したこと等から、営業損益は前年同期比55.8%減の53百万円の営業利益にとどまりました。