有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/26 10:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,366,457 6,795,701 10,992,431 15,666,440 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 242,927 544,718 934,757 1,312,952 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 不動産賃貸事業 事務所用テナントビル、住居用マンション等の賃貸収入2014/06/26 10:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一の方法によっております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一の方法によっております。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 10:03 - #4 業績等の概要
- このような状況の中、当企業集団は、社会資本整備の一翼を担う企業集団として、事業活動を通じた東日本大震災の復旧・復興支援に尽力するとともに、厳密な予算管理、モニタリングの強化を講じつつ、経営資源の効率化や再配分を推進し積極的な営業活動を展開いたしました。2014/06/26 10:03
その結果、受注高は、前年同期比8.5%増の15,817百万円となりました。売上高は、前連結会計年度末の受注残高が相当程度あったこと及び受注の拡大が売上高に貢献したこと等から、前年同期比17.0%増の15,666百万円となりました。利益面につきましては、比較的採算性のよい型枠貸与関連事業が伸長したことが主要因となり、営業利益は、前年同期比162.6%増の1,343百万円、経常利益は、前年同期比171.5%増の1,321百万円、当期純利益は、前年同期比113.4%増の793百万円を確保し、3期連続で増収増益となりました。
当企業集団の前期繰越受注高、受注高、売上高、次期繰越高は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (型枠貸与関連事業)2014/06/26 10:03
公共事業の縮減を見据えて受注・売上高の減少にも耐えうる事業基盤の構築を推し進めながら、土木関連事業と当事業とを一体的に運営し、連携を強化してシナジー効果を高める方針であります。
また、陳腐化した賃貸用鋼製型枠を更新するとともに、新型の消波ブロックを投入し、予測されうる新たなトレンドにも対応が可能となるよう設備を増強するとともに、原価管理体制の集約化に努め効率性に重点をおいた事業運営を行うこととしております。