営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- 4600万
- 2021年6月30日 +547.83%
- 2億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/11 15:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △221 四半期損益計算書の営業利益 46
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 砕石事業の一部の収益について、従来、顧客から受取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引につきましては、顧客から受取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。2021/08/11 15:05
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該変更が利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。また、当第1四半期累計期間の砕石事業売上高及び砕石事業売上原価はそれぞれ49百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法によって組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:百万円)2021/08/11 15:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △205 四半期損益計算書の営業利益 298 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、公共建設投資は底堅く推移しているものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う工事の一時中止や工期延長など、限定的ながらも影響が出ています。また、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化による企業収益の減少や先行きに対する不透明感の高まりによって、民間企業は設備投資に慎重姿勢を強めており、経営環境はより厳しさを増しております。2021/08/11 15:05
このような状況の下、当第1四半期累計期間における経営成績は、工事受注高は1,517百万円(前年同四半期比61.8%減)となり、売上高7,043百万円(前年同四半期比12.0%増)、営業利益298百万円(前年同四半期比540.0%増)、経常利益294百万円(前年同四半期比385.3%増)、四半期純利益198百万円(前年同四半期比504.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。