半期報告書-第72期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間連結会計期間の業績は、売上高142億41百万円(対前年同期比2.4%減)となり、経常損失は11億27百万円(対前年同期比132.6%増)、親会社株主に帰属する中間純損失は8億36百万円(対前年同期比140.8%増)となりました。
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、雇用、所得環境の改善に加え、各種政策の効果もあって緩やかな回復基調が見られました。
建設業界におきましては、公共投資は底堅い動きがみられるものの、民間投資は先行きに対する慎重姿勢を反映して、持ち直しの動きに足踏みがみられました。
このような状況の中で、当社グループは安全の確保を最優先に品質の向上に努め、総力を挙げて受注の確保に取り組んだ結果、完成工事高は142億41百万円(対前年同期比2.4%減)となりました。利益につきましては、当社グループを挙げて原価低減、経費削減などの施策に取り組んでまいりましたが、労働者不足による外注労務費単価の増加などから完成工事総利益11億57百万円(対前年同期比31.5%減)となりました。
なお、設備工事業は、契約により工事の完成引渡しが下半期に集中しているため、上半期の売上高に比べ下半期の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。因みに、当社グループの完成工事高は、前年同期が145億92百万円であり、前連結会計年度においては475億59百万円でありました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、57億63百万円(前年同期74億61百万円)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少等があったものの、未成工事支出金の増加や仕入債務の減少等により21億87百万円の収入(前年同期34億15百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得等により9億4百万円の支出(前年同期1億55百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により88百万円の支出(前年同期88百万円の支出)となりました。
当中間連結会計期間の業績は、売上高142億41百万円(対前年同期比2.4%減)となり、経常損失は11億27百万円(対前年同期比132.6%増)、親会社株主に帰属する中間純損失は8億36百万円(対前年同期比140.8%増)となりました。
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、雇用、所得環境の改善に加え、各種政策の効果もあって緩やかな回復基調が見られました。
建設業界におきましては、公共投資は底堅い動きがみられるものの、民間投資は先行きに対する慎重姿勢を反映して、持ち直しの動きに足踏みがみられました。
このような状況の中で、当社グループは安全の確保を最優先に品質の向上に努め、総力を挙げて受注の確保に取り組んだ結果、完成工事高は142億41百万円(対前年同期比2.4%減)となりました。利益につきましては、当社グループを挙げて原価低減、経費削減などの施策に取り組んでまいりましたが、労働者不足による外注労務費単価の増加などから完成工事総利益11億57百万円(対前年同期比31.5%減)となりました。
なお、設備工事業は、契約により工事の完成引渡しが下半期に集中しているため、上半期の売上高に比べ下半期の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。因みに、当社グループの完成工事高は、前年同期が145億92百万円であり、前連結会計年度においては475億59百万円でありました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、57億63百万円(前年同期74億61百万円)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少等があったものの、未成工事支出金の増加や仕入債務の減少等により21億87百万円の収入(前年同期34億15百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得等により9億4百万円の支出(前年同期1億55百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により88百万円の支出(前年同期88百万円の支出)となりました。